2009年08月11日

長浜鉄道スクエア

2006/9/23の滋賀県長浜市の旅の記録である。


長浜鉄道博物館正面の写真
上の写真は長浜鉄道博物館を正面から見た写真。



旧長浜駅舎が博物館として公開されていた。
この旧長浜駅舎は現存する駅舎の中では最も古い時代のもので、1882年(明治十五年)に建設された貴重な近代建築である。

長浜鉄道博物館の内部写真1
上の写真は長浜鉄道博物館の内部1


長浜鉄道博物館の内部写真2
上の写真は長浜鉄道博物館の内部2



上記の写真が記すように、明治時代の面影を再現する形で、内部も整備されているので、タイムマシンに乗ったかのように古き明治時代の面影に思いを馳せることができるようになっている。

この長浜駅舎および、北陸線電化記念館と長浜鉄道文化館が同じ敷地にあり、総称して、長浜鉄道スクエアとして長浜市の一大観光スポットになっているのだ。

更にはその長浜スクエアの敷地から通りを挟んで反対側にあるのが慶雲館だ。

明治天皇宿泊の慶雲館の部屋
上の写真は明治天皇宿泊の慶雲館の部屋


慶雲館は、明治天皇行在所として建設された建物で、伊藤博文命名ということだ。
実際に1887年(明治二十年)に明治天皇と昭憲皇太后が訪問し、上の写真は当時の部屋および玉座である。

明治天皇来訪時にはなかったものだが、現在はその庭園も国の名勝に指定されるほど美しいものとなっている点も見逃せないだろう。

■地図と行き方
長浜鉄道スクエアと慶雲館は、長浜駅から徒歩三分程度の絶好のロケーションにある。
長浜市を訪問した際には是非訪問して欲しい場所である
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posted by アイナット at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 長浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

長浜市の旅路

2006/9/23の旅の一コマ。滋賀県長浜市の旅の記録である。

nagahama_biwako20060923.JPG
上の写真は琵琶湖を望む写真。


長浜は観光の名所である。この日は長浜城博物館、旧長浜駅舎、明治天皇ゆかりの慶雲館、安藤家、秀吉以来の祭の伝統の曳山博物館、大通寺といった駅前メジャー所を回ったのだった。つい400年ほど前を想起しつつ歩いたのは言うまでもあるまい。更に夕方以後に、長浜八幡宮、舎那院(外回りのみ)、知善院(外回りのみ)、徳勝寺の浅井家三代の墓を廻った。

今回の記事では、あまり写真がないため、長浜八幡宮について記そう。


nagahamahatiman060923_1547~01.JPG
上の写真は長浜八幡宮にあった芭蕉句碑の写真。


現在においては、国の重要無形文化財にも指定されている長浜曳山祭で有名な長浜八幡宮であるが、平安後期に源義家が後三条天皇の勅願を受け石清水八幡宮を勧請して創建したという。その後荒廃していたが、羽柴秀吉が長浜城主となった際に再興を果たし、それを契機に長浜曳山祭が開始されたということだ。

上の句碑の写真は長浜八幡宮境内にある松尾芭蕉の句碑なのだが、なぜこの写真しか残っていなかったのだろう。

ちなみに長浜城博物館では石田三成と大谷吉継の繋がりなどもやっていたが、基本的にはやはり秀吉。ちなみに時期的に功名が辻の山内一豊と千代がもっとも目立っていた。
恐らく2009年現在の今は石田三成をやってるんだろう。
食い物では鯖そーめんといったものを食してみた。にゅうめんっぽかったが、なかなかの味だった。

旧長浜駅舎、明治天皇ゆかりの慶雲館についてはまた稿を改めて記述する。

■地図と行き方
神戸、大阪、京都方面からは新快速一本で長浜まで到達することができる。他の地域からは新幹線や特急で米原駅まで行けば、在来線ですぐである。
下記の地図は長浜八幡宮に合わせておく。
タグ:長浜 八幡宮
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posted by アイナット at 00:37 | Comment(0) | 長浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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