2014年11月13日

建仁寺の安国寺恵瓊首塚

2014年9月27日、白川巽橋や三条大橋に立ち寄る別件のついでに祇園を抜けて建仁寺を訪問した。

過去何度も訪問している建仁寺では風神雷神図屏風などの特別展示も行っていたが、敬愛して止まない安国寺恵瓊の首塚もあるため、もちろん手を合わせてきた。

関ケ原の合戦で西軍の中心人物だったため斬首となってしまった安国寺恵瓊の首塚が京都市の建仁寺の方丈裏にある。
秀吉の天下を予言した安国寺恵瓊だったが、徳川の世は読めなかったという悲しい出来事。

そういえば、今年2014の大河ドラマ軍師官兵衛では中盤の毛利家編までは大活躍だった怪奇外交僧の安国寺恵瓊だったのに、肝心要の秀吉編ではほとんど出番がないという意味不明さ。関ケ原編ではいくらなんでも出番があると良いのだが。

安国寺恵瓊首塚.JPG

安国寺恵瓊首塚2.JPG

[ここに地図が表示されます]


行き方
・京阪本線の祇園四条駅から徒歩7分
・阪急京都線の河原町駅から徒歩10分
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posted by アイナット at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

京都御所(首都制覇計画=平安京)

2006/11/4の京都市内、京都御所を訪問した際の旅の記録。御所内部編


京都御所は通常は平日の予約拝観しかできないが、毎年春と秋には特別一般公開日が設けられている。
相当な混雑にはなるが、見学する絶好の機会なので、是非おすすめしたいところである。

私は首都制覇の目的もあって拝観した。
特別一般公開というだけあって人はかなり多かった。それでも敷地が広いせいもあるのかもしれないが、奈良の正倉院展の特別公開に比べると余裕を持って見学することはできる。

御所は等身人形で演出してあるなどしてあった。庭も美しく整備されており、ここでかつて天皇家が生活していたと考えるとゾクリと歴史の重みを感じようものだ。ちなみにこの地に天皇は鎌倉中期〜明治初期までの6世紀もの長きに渡って住まわれていたそうだ。むろん天災やら人災で何度もの改修を経てはいるとは思うが。

はっきり言えば全く未整理なのだが、写真が15枚あるので一気に掲示しておこう。
京都御所

京都御所

京都御所

京都御所

京都御所

京都御所

京都御所

京都御所

京都御所・紫宸殿

京都御所・日華門

京都御所

京都御所

京都御所・御車寄前

京都御所・紫宸殿

京都御所・紫宸殿前の左近の桜

とまぁ写真はこんな感じである。ぜひ自身の目で観て、心で感じ取っていただきたいところのお勧めのスポットである。
■地図と行き方
京都市営地下鉄烏丸線の今出川駅から徒歩5分。

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posted by アイナット at 16:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

京都御所の蛤御門

2006/11/4の京都市内、京都御所を訪問した際の旅の記録。蛤御門編


京都御所・蛤御門
上の写真は京都御所・蛤御門の写真


また後日、記載する予定だが、京都御所の一般公開日に合わせて蛤御門も見学した。もっとも通り道にたまたま出くわしたといった方が正しいが。

蛤御門といえば、やはり幕末の「蛤御門の変」を思い出す。
長州藩 VS 幕府方(会津藩、桑名藩、薩摩藩など)が激突した戦いであり、現在でも長州藩の銃撃跡が残っている。
結局、朝廷に銃を放った長州藩側が朝敵とされ、長州藩は大敗。久坂玄瑞や来島又兵衛といった長州藩尊王攘夷派の中心的人物や同じく尊皇攘夷派の久留米藩士・真木和泉などが自害して果てた。

まだたった150年前の話と思うと感慨も深いものがあるし、歴史好きで特に幕末に興味がある人にはお勧めのスポットと言えるだろう。

■地図と行き方
京都市営地下鉄烏丸線の丸太町駅から徒歩数分である。

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posted by アイナット at 12:08 | Comment(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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