2015年10月05日

長崎市内観光編7 風頭公園

果てしなく久々の2012年9月末の長崎市内観光の記録の続きです。

グラバー亭から孔子廟とかオランダ坂までは徒歩移動だったが、さすがに風頭公園へはタクシーで移動した。 前年の龍馬伝の影響も強かった時期だけに、タクシーの運ちゃんは長崎出身の福山雅治の話題ばかり持ち出していたことを思い出す。

さて、風頭公園に到着。もっとも有名な龍馬像を目指す途中で、まず龍馬の写真を撮ったことでも知られる上野彦馬の墓があった。

上野彦馬の墓.JPG

そして本命の龍馬像。あの有名すぎる龍馬像。私も映ってるけどモザイク処理ですw

龍馬像.JPG

若宮稲荷神社も龍馬とゆかりがある神社でした。楠木正成の守護神だったことから「勤皇稲荷」と呼ばれてるとか。龍馬自身も楠木正成の信奉者だったとのことです。
すぐ近くにはここにも龍馬像がありました。


若宮稲荷神社.JPG

若宮稲荷神社2.JPG

そして龍馬のブーツ像とか、そんなウィットに富んだものまでありました。
しかし考えてみれば、あの幕末の時代にブーツに出会い、ブーツを履いた龍馬のことを考えると感慨深いものがあります。


龍馬ぶーつ像.JPG

亀山社中の跡も記念館になっており、中が見学できました。


亀山社中の跡.JPG

風頭公園の入り方次第ですが、龍馬像を先に回るコースでも、それなりに歩きます。
旅から3年経った現在では写真を撮った時間からしか推し量れませんが、上野彦馬〜亀山社中の跡前に来るまで40分のようです。ただとても濃い時間なのは間違い無いでしょう。龍馬好きにはたまらないコースです。

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2013年01月13日

長崎市内観光編6 孔子廟

大浦天主堂やグラバー園、旧香港上海銀行から程近いところに孔子廟がありますので、ついでに観るには都合の良い場所に立地していると思います。

長崎市の孔子廟は1893年に在日華僑と当時の清国政府によって建てられました。
日清戦争の一年前というのが不思議な気分にもさせられます。その後荒廃しつつも華僑たちによって現在にいたるまで整備されてきているようです。

20120928_140256_01_孔子廟入り口の門.JPG
上の写真は「長崎市孔子廟の入口」の写真


20120928_140416_01_孔子廟.JPG
上の写真は「長崎市孔子廟」の写真


20120928_140724_01_孔子廟本尊?.JPG
上の写真は「長崎市孔子廟の本堂の本尊?孔子像」の写真


20120928_140734_01_孔子廟麒麟象.JPG
上の写真は「長崎市孔子廟の麒麟像」の写真


麒麟の像。木札を転記すると、以下のような感じです。
聖人が世に出ると現れるといわれる中國古来よりの想像上の瑞獣(※)で、草木をふみつけたり生のものを食したり しないといわれる仁の心の厚い動物
向かって右を麒(QI)(雄)、左を麟(LIN)(雌)といいます。


以下はアイナットの勝手な注釈
※瑞獣という日本語があるのか疑問だったが、ググると「古代中国でこの世の動物達の長だと考えられた特別な4つの霊獣に代表される、瑞兆として姿を現すとされる何らかの特異な特徴を持つ動物のこと。」ということらしい。


なお、奥には中国歴代博物館もあり、北京故宮博物院提供という文物が展示されてありました。私が観た時は清時代のものが中心で、とりたてて好みのものが展示されていなかったのが多少残念ではありました。 (台北の故宮博物院を知っているからもありますが、個人的な好みとしては古代の展示品が観たいのです。それこそ孔子の生きた春秋戦国時代のものとか)


ちなみにこのときは民主党政権の最低愛悪とも言える外交の成果(東支那海を友愛の海と言ったり、その結果生じた尖閣諸島周辺への領土侵犯事件、そして隠蔽問題)が最大限に引き出されていた時期で、日中関係が最悪の時期でした。そのせいなのかは不明ですが観光客はほとんどいませんでした。

行き方は長崎市路面電車「大浦天主堂下」電停で降りて徒歩5分です。

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posted by アイナット at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

長崎市内観光編5 旧香港上海銀行長崎支店

グラバー園を出て程近いところに位置する重要文化財に指定されている近代建築。
それが旧香港上海銀行長崎支店、現在は記念館として整備されています。

グラバー園が老若男女多数の観光客であふれているにもかかわらず、ひっそりとしたスポットになっているのがあまりにも極端でした。

戦前の瀟洒な雰囲気そのままに内部は整備されており、まるでタイムスリップしたかのような気分にひたることが出来る。しかも人が少ないからその感慨は一層深い。
特には銀行には関係ないのだが、中で特別展示してある頓珍漢人形は個人的には意外なところに接点があり、また人形自体は不思議としか言いようがない味深さがあり、楽しめること間違いなしだろう。

20120928_131426_01.JPG
上の写真は「旧香港上海銀行長崎支店」の写真

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posted by アイナット at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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