2012年10月15日

長崎市内観光編3 大浦天主堂

観光編2で出島を観光した次に向かうのは当然グラバー園周辺地域です。(2012/09/28)

ということで、出島を出た足で路面電車の築町へ向かい、そこから大浦天主堂電停を目指すことになります。

大浦天主堂周辺はグラバー園もあるだけに多分長崎市内の最大の観光スポットなんじゃないでしょうか? 大浦天主堂へ向かう坂道には土産店や売り込みの声が多かったのは間違いありません。

大浦天主堂は幕末に建てられた我が国最古のキリスト教の教会とのことで、国宝に指定されています。

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上の写真は「大浦天主堂」の写真

ただ観光で観ることが可能なスポットが多いかと言われるとそうでも無いです。ただ歴史的意義は高い建物であり、隠れキリシタンの発見の場所、いわゆる奇蹟的な邂逅があった場所ですので、想像力をかき立てられる場所ではあります。


敷地内には、明治初期に建てられた西洋館の「旧羅典神学校」もありました。こちらも国の重要文化財に指定されている貴重な建造物です。

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上の写真は「旧羅典神学校」の写真


アクセス方法は路面電車の長崎電気軌道 5号系統で「大浦天主堂下」電停下車して徒歩数分です。 長崎駅から20分くらいでしょうか。

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posted by アイナット at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

長崎市内観光編2 出島

限られた時間で効率よく観光地を回るためには最低限計画を練っておく必要がある。

長崎駅に着いた私が考えたのは、まず路面電車に乗って、出島かグラバー園周辺、どちらかに行くということだった。結局グラバー園近辺行くには電車の乗り換えが必要ということだったので、初心者的にはまず手近な出島を目指すことに。

ちなみに路面電車だが、どこまで乗っても120円という激安ぶり。500円だったかの一日乗車券を買うと下手すると損しそうな値段設定だったため、それは買わず。ちなみに今の今まで市電と勘違いしていたが、長崎電気軌道という私鉄だった。120円、これでも最近値上げしたらしい。

それはともかく出島です。路面電車で長崎駅前から数駅行ったところにあり、もう電停降車後目の前なので見逃しようがないところ。出島和蘭商館跡の石碑と共に、入り口があります。奇妙なゆるキャラが映ってしまうのはご愛敬なのだろうか。
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上の写真は「出島入口」の写真

出島は近年になって建物などが復元されており、妄想に頼ることなく、当時の趣を堪能できるようになっています。
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上の写真は「一番船船頭の部屋」の写真

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上の写真は「昭和29年に浦上河口で発見された17世紀オランダ船のブロンズ製12ポンド砲」の写真

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上の写真は「カピタンの屋敷」の写真

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上の写真は「ケンペルの碑」の写真

出島が明らかに内陸に位置していることからして違和感を感じるのだが、カピタンの部屋でも強烈に印象づけられるが、現在の出島跡地からは海を望むことが出来ないのが非常に残念なところ。なんでも明治時代の埋め立ての影響とのことらしい。

ここは11時〜12時台に滞在していたが、小学生、中学生の修学旅行生らしき若人をはじめとして、日本人観光客が多数いたので平日ながらも賑やかだった。

個人的にはトイレもあったため助かった。



JR浦上駅やJR長崎駅前から路面電車の長崎電気軌道の電車に乗り換えて、5〜15分ほど、「出島」電停で下車。
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posted by アイナット at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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