2009年08月09日

奈良の白毫寺・訪問記

10月28日の旅の記録。
この日は奈良の国立博物館で正倉院展を見、それから近隣の元興寺、新薬師寺、白毫寺と続けざまに見て回ったのだが、ここでは白毫寺についてのみ取り上げる。
元興寺、新薬師寺については、日を改めて記事にすることもあるだろう。


白毫寺の山門
上の写真は白毫寺山門の写真。


鹿や東大寺、興福寺で有名な奈良公園を出てから、新薬師寺を経た先にあるのが静かに佇んでいるのが白毫寺である。
閻魔大王像など鎌倉時代の重要文化財の仏像が7つあった。


白毫寺から南都を望む
上の写真は白毫寺から南都を望む写真。


白毫寺の境内からは南都の様子が一望することができるなど、景勝地と優れたお寺である。


白毫寺本堂
上の写真は白毫寺本堂の写真。


白毫寺の本堂は奈良県指定の文化財に指定されている。


白毫寺の五色椿
上の写真は白毫寺にある五色椿の写真。


五色椿が有名のようであるため本来なら時期を選んで向かうのがよりよいと思われる。なお五色椿は奈良県指定の天然記念物である。
また天然記念物でも文化財でもないが寒桜がいくつか咲いていたのが印象的だった。


白毫寺の不動明王石像
上の写真は白毫寺にある不動明王石像の写真。


「石仏の道」と呼ばれるところに不動明王石像が安置されている。


■地図と行き方
奈良公園から2キロ程度の距離なので、新薬師寺等と合わせて参るのをお勧めする。ゆえに奈良公園からの徒歩が基本だと思っていただきたい。
参考までに近隣のバス停留所を紹介すると、近鉄奈良駅やJR奈良駅から「高畑町」へ留まるバスに乗り込めば良い。


タグ:奈良 寺院 歴史
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posted by アイナット at 12:27 | Comment(0) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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