2009年08月06日

奈良・西ノ京訪問記(薬師寺)

2006年4月8日の旅の一コマ。
奈良市の西ノ京訪問記である。

薬師寺の東塔
上の写真は薬師寺の東塔の写真。


このときは奈良市の西ノ京にある薬師寺と唐招提寺を訪ねた。
いずれも奈良の超一流寺院であるが、大学時代にチャンスはあったが、結局は行き損ねておりそのままになっていた。西欧人より凍れる音楽と称される薬師寺東塔の美しさ、薬師如来と脇士の日光菩薩、月光菩薩の美事さには目そして魂まで奪われかねないほどである。

なお、薬師寺は7世紀後半の飛鳥時代(白鳳時代)に天武天皇が妻(後に持統として即位)の病気回復を祈願して建立した寺である。
薬師寺の写真二枚目
上の写真は薬師寺の写真。


薬師寺以外は写真が無いのが残念だが、記事として載せておく。
唐招提寺は最初から留意していたとおりメインの金堂が解体修復中であったが、解体中だからこそ観る機会に恵まれた金堂の隅鬼などを観ることができたため余は満足できたと言えるだろう。ついでに歩行範囲内の尼ヶ辻の垂仁天皇陵にも行ってみた。この天皇誰か知らなかったのだが、調べてみると日本武尊の祖父にあたるような人物のようだ。つまりは一般的には伝説上の天皇だった。


■地図と行き方
近鉄電車の大和西大寺駅から橿原線に乗り換えて2駅目の、「西ノ京駅」から降りて程近い場所に薬師寺と唐招提寺はある。


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posted by アイナット at 02:19 | Comment(0) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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