2009年08月10日

長浜市の旅路

2006/9/23の旅の一コマ。滋賀県長浜市の旅の記録である。

nagahama_biwako20060923.JPG
上の写真は琵琶湖を望む写真。


長浜は観光の名所である。この日は長浜城博物館、旧長浜駅舎、明治天皇ゆかりの慶雲館、安藤家、秀吉以来の祭の伝統の曳山博物館、大通寺といった駅前メジャー所を回ったのだった。つい400年ほど前を想起しつつ歩いたのは言うまでもあるまい。更に夕方以後に、長浜八幡宮、舎那院(外回りのみ)、知善院(外回りのみ)、徳勝寺の浅井家三代の墓を廻った。

今回の記事では、あまり写真がないため、長浜八幡宮について記そう。


nagahamahatiman060923_1547~01.JPG
上の写真は長浜八幡宮にあった芭蕉句碑の写真。


現在においては、国の重要無形文化財にも指定されている長浜曳山祭で有名な長浜八幡宮であるが、平安後期に源義家が後三条天皇の勅願を受け石清水八幡宮を勧請して創建したという。その後荒廃していたが、羽柴秀吉が長浜城主となった際に再興を果たし、それを契機に長浜曳山祭が開始されたということだ。

上の句碑の写真は長浜八幡宮境内にある松尾芭蕉の句碑なのだが、なぜこの写真しか残っていなかったのだろう。

ちなみに長浜城博物館では石田三成と大谷吉継の繋がりなどもやっていたが、基本的にはやはり秀吉。ちなみに時期的に功名が辻の山内一豊と千代がもっとも目立っていた。
恐らく2009年現在の今は石田三成をやってるんだろう。
食い物では鯖そーめんといったものを食してみた。にゅうめんっぽかったが、なかなかの味だった。

旧長浜駅舎、明治天皇ゆかりの慶雲館についてはまた稿を改めて記述する。

■地図と行き方
神戸、大阪、京都方面からは新快速一本で長浜まで到達することができる。他の地域からは新幹線や特急で米原駅まで行けば、在来線ですぐである。
下記の地図は長浜八幡宮に合わせておく。


タグ:長浜 八幡宮
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posted by アイナット at 00:37 | Comment(0) | 長浜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

奈良の白毫寺・訪問記

10月28日の旅の記録。
この日は奈良の国立博物館で正倉院展を見、それから近隣の元興寺、新薬師寺、白毫寺と続けざまに見て回ったのだが、ここでは白毫寺についてのみ取り上げる。
元興寺、新薬師寺については、日を改めて記事にすることもあるだろう。


白毫寺の山門
上の写真は白毫寺山門の写真。


鹿や東大寺、興福寺で有名な奈良公園を出てから、新薬師寺を経た先にあるのが静かに佇んでいるのが白毫寺である。
閻魔大王像など鎌倉時代の重要文化財の仏像が7つあった。


白毫寺から南都を望む
上の写真は白毫寺から南都を望む写真。


白毫寺の境内からは南都の様子が一望することができるなど、景勝地と優れたお寺である。


白毫寺本堂
上の写真は白毫寺本堂の写真。


白毫寺の本堂は奈良県指定の文化財に指定されている。


白毫寺の五色椿
上の写真は白毫寺にある五色椿の写真。


五色椿が有名のようであるため本来なら時期を選んで向かうのがよりよいと思われる。なお五色椿は奈良県指定の天然記念物である。
また天然記念物でも文化財でもないが寒桜がいくつか咲いていたのが印象的だった。


白毫寺の不動明王石像
上の写真は白毫寺にある不動明王石像の写真。


「石仏の道」と呼ばれるところに不動明王石像が安置されている。


■地図と行き方
奈良公園から2キロ程度の距離なので、新薬師寺等と合わせて参るのをお勧めする。ゆえに奈良公園からの徒歩が基本だと思っていただきたい。
参考までに近隣のバス停留所を紹介すると、近鉄奈良駅やJR奈良駅から「高畑町」へ留まるバスに乗り込めば良い。
タグ:奈良 寺院 歴史
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posted by アイナット at 12:27 | Comment(0) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

奈良・西ノ京訪問記(薬師寺)

2006年4月8日の旅の一コマ。
奈良市の西ノ京訪問記である。

薬師寺の東塔
上の写真は薬師寺の東塔の写真。


このときは奈良市の西ノ京にある薬師寺と唐招提寺を訪ねた。
いずれも奈良の超一流寺院であるが、大学時代にチャンスはあったが、結局は行き損ねておりそのままになっていた。西欧人より凍れる音楽と称される薬師寺東塔の美しさ、薬師如来と脇士の日光菩薩、月光菩薩の美事さには目そして魂まで奪われかねないほどである。

なお、薬師寺は7世紀後半の飛鳥時代(白鳳時代)に天武天皇が妻(後に持統として即位)の病気回復を祈願して建立した寺である。
薬師寺の写真二枚目
上の写真は薬師寺の写真。


薬師寺以外は写真が無いのが残念だが、記事として載せておく。
唐招提寺は最初から留意していたとおりメインの金堂が解体修復中であったが、解体中だからこそ観る機会に恵まれた金堂の隅鬼などを観ることができたため余は満足できたと言えるだろう。ついでに歩行範囲内の尼ヶ辻の垂仁天皇陵にも行ってみた。この天皇誰か知らなかったのだが、調べてみると日本武尊の祖父にあたるような人物のようだ。つまりは一般的には伝説上の天皇だった。


■地図と行き方
近鉄電車の大和西大寺駅から橿原線に乗り換えて2駅目の、「西ノ京駅」から降りて程近い場所に薬師寺と唐招提寺はある。
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posted by アイナット at 02:19 | Comment(0) | 奈良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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